Katana [Osafune Masamitsu] [N.B.T.H.K]Jyuyoutouken

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Stock number:KA-040716

Paper(Certificate):[N.B.T.H.K] Jyuyou Touken
Country・Era:Bizen(Okayama)・Nanbokucyo era  1356

Blade length(Cutting edge): 70.0cm
Curve(SORI): 1.5cm
Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.0cm
Thickness at the Moto-Kasane: 0.78cm
Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.35cm
Thickness at the Saki-Kasane: 0.6cm
Habaki: Two parts, gold foil Habaki
Sword tang(Nakago): Osuriage, altered (Shortened),Kiri end,Kattesagari file pattern
Rivet Holes(Mekugiana):2

Shape(Taihai): Chu-kissaki,Shinogizukuri,Iorimune
Jigane(Hada): Itame and Mokume with Jinie
Temper patterns(Hamon): Konotare and Gunome,Choji-midare
Temper patterns in the point(Bohshi): Midarekomi,Komaru
Registration Card: Fukuoka

【Additional Information】
政光は、南北朝時代の刀工で、兼光門下の一人であり、現存する作刀を見る製作年紀の上限は延文で、下限は室町時代の初期の応永に及んでおり、その 活躍期は明らかである。作風は倫光や基光同様に兼光の風を踏襲しており、のたれ、互の目、直刃など多様であるが、総じて刃紋が小模様となるところに此の工 の見所がある。この刀は地鉄は板目に杢交じり、細かに肌立ちこころとなり、乱れ映りが立ち、刃紋は小のたれ調に小互の目、角互の目、小丁子、尖り刃等が交 じり、総じて小模様となり、匂出来で僅かに小沸つき、細かに砂流し、飛焼がかかるなどの出来口を示している。上記の如く地刃に南北朝時代後期の長船一類の 特色が顕著であり、就中政光に擬せられるものである。身幅が広く重ねの厚い頑健な姿に、同工の特色を顕かにして出来が良い。(重要刀剣図譜より)
政光は、門人と伝えられ、南北朝期延文、貞治頃に活躍した、長船派を代表する位が高い名匠です。本作は、雅趣が誠に豊かで見所も多い、備前政光の典型的な作域を顕著に示した健全な御刀です。白鞘、第60回重要刀剣指定。鑑定が厳しくなった近年の指定品です。

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