Katana [Hizenkoku Masanaga][N.B.T.H.K] Tokubetsu hozon Touken

¥ 1,800,000

Stock number:KA-050316

Paper(Certificate):[N.B.T.H.K] Tokubetsu hozon Token
Country・Era: Hizenkoku・Edo era about 1751

Blade length(Cutting edge):76cm
Curve(SORI): 1.7cm
Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.45cm
Thickness at the Moto-Kasane: 0.78cm
Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.7cm
Thickness at the Saki-Kasane: 0.55cm
Habaki: One parts, gold foil Tachi-habaki
Sword tang(Nakago): Unaltered,Kattesagari file pattern
Rivet Holes(Mekugiana):2

Shape(Taihai): Chu-kissaki,Shinogizukuri,Iorimune
Jitetsu(Hada): Itame with Jinie
Temper patterns(Hamon): Gunome with Konie
Temper patterns in the point(Bohshi): Komaru
Registration Card: Mie

【Additional Information】
肥前国正永は、忠吉についで肥前刀を代表する名工です。初代が河内大掾で二代が河内守です。正廣は六代までの作刀を見ます。河内守を受領名とするのは二 代と五代の正廣です。本作は鑑定書にある通り五代正廣の初銘、正永の作品です。初代は寛永頃の人で、五代は宝暦頃に活躍した刀匠です。本名は、左伝次郎。 寛延三年正月に河内守を受領して正廣に改名します。肥前国正永、肥前国河内守正廣、河内守正廣、などと銘を切ります。明和五年五月二五日没。
作品 の体配は、刃長が二尺五寸一分と長寸で、元先の幅が最も広く、しっかりとして重ねも厚く、反り加減適当で肥前刀らしく姿整った豪刀です。地鉄は、板目肌が 詰んだ錬れた精美な鍛えに、地沸微塵に厚くつく地鉄です。刃紋は、明るく見事に冴えた互の目乱れ刃で、沸が美しく輝きます。刃中には、足、葉、盛んに入る 他、様々に活発な働きを見せて、誠に覇気ある御刀となっています。帽子は、のたれ調子となって上品に小丸へ確りと返ります。このあたりは誠に上手としか言 いようがありません。茎は生ぶで、鑢目、錆味、銘彫と全てが良好な保存状態にあります。特別保存刀剣、白鞘、金着せ一重太刀はばき。肥前国河内守正廣 五代の大振りで見栄えが良い、大傑作刀です。

 

SKU: ka-050316

Categories: ,

Tag: