Katana [Uda Kunimune] Wazamono [N.B.T.H.K] Tokubetsu Kicyou Token

¥ 950,000

Stock number:KA-060113

Paper(Certificate):[N.B.T.H.K] Tokubetsu Kicyou Token
Country・Era:Echyu(Toyama)・Muromachi era  1469

Blade length(Cutting edge): 68.5cm
Curve(SORI): 2.3cm
Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.15cm
Thickness at the Moto-Kasane: 0.74cm
Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.3cm
Thickness at the Saki-Kasane: 0.55cm
Habaki: One parts, gold foil Tachi-habaki
Sword tang(Nakago): Unaltered,Kiriyasuri file pattern
Rivet Holes(Mekugiana): 2

Shape(Taihai): Chu-kissaki,Shinogizukuri,Iorimune
Jitetsu(Hada): Itame and Masame
Temper patterns(Hamon): Suguha
Temper patterns in the point(Bohshi): Sugu ni Komaru
Registration Card: Shizuoka   1952

【Additional Information】
宇多とは、鎌倉時代末の文保頃の古入道国光を祖とする刀工群であり、南北朝時代時代を経て室町時代に渡って繁栄します。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての作品を古宇多と、室町期の作品を宇多と、それぞれ称呼します。宇多国宗はは国光の子で、国房の弟であり、同名が数代に渡り繁栄します。宇多派の作品は大和伝の気質が強いですが、相州伝にかかるところもあり、地鉄は本作のように、板目に杢目、柾目肌交じり肌がよく現れるなどします。本作は銘ぶりを刀工辞典で調べるなり、室町時代は文明頃の作品と鑑せられる御刀で、時代の雅味豊かであり、生ぶ茎、在銘といった点から大変貴重な逸品です。太刀銘で刻された銘も確りとしており姿も美しいという、古刀好きな貴様にはたまらない一振りです。
体配から、刃長は2尺2寸6分。身幅の元先、重ねも落ちず、確りとして、反りが7分5厘とよく利いた姿が誠に美しい在銘太刀です。刃紋は直で匂口締まり小沸がつく明るく冴えた刃で刃中には繊細な働きが見られます。帽子はそのまま直で焼き幅がタップリと健全にして小丸へ返ります。茎は生ぶを伝えており、太刀銘で宇多国宗と刻されます。先にも述べましたが、姿美しい太刀で、相対的に見て健全、そして銘がきっちりとした御刀ですから、古刀をお探しの御客様には最適な御品です。白鞘、金着せ一重太刀はばき。特別貴重刀剣鑑定書。

SKU: ka-060113

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