Katana [Hyoshinshi Hideyo Nyudo] [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon touken

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Stock number:KA-060417

Paper(Certificate):[N.B.T.H.K]Tokubetsu Hozon Token
Country・Era:Musashi(Tokyo)・Edo era about 1852

Blade length(Cutting edge): 69.2cm
Curve(SORI): 2.3cm
Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.35cm
Thickness at the Moto-Kasane: 0.66cm
Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.45cm
Thickness at the Saki-Kasane: 0.47cm
Habaki: One parts, gold foil Habaki
Sword tang(Nakago): Unaltered, Sujikaiyasuri with Keshoyasuri file pattern
Rivet Holes(Mekugiana): 1

Shape(Taihai): Chu-kissaki,Shinogizukuri,Marumune
Engraving: Bohi on each side
Jitetsu(Hada): Itame
Temper patterns(Hamon): Suguha with Kinsen
Temper patterns in the point(Bohshi): Komaru
Registration Card: Kanagawa

【Additional Information】
秀世は田村群平と称しました、はじめ石堂運寿是一に学び、後に新々刀の開拓者と尊称されている水心子正秀の門人になりました。江戸麻布今里に住むようになり、麻布や本所割下水で作刀しました。吉田秀一とも称し、後に正秀の娘婿となって号を氷心子と切るようになりました。正秀の晩年には数多くの代作を行ったほどの上手であり、その作風は数多い正秀の門人の中で一番師に似た作品を打つとされています。
復古刀論にも賛同しそれを実行しました。山浦真雄が江戸に出て水心子正秀の門人となった際には、秀世が鍛刀法の手ほどきをしました。
この刀は、ほぼ常寸の刃長で、身幅広く、重ねは尋常、非常にバランスがよく姿美しい御刀です。
地金は、板目肌がよく練れて詰み、地沸ついて鎬寄りに映りがたちます。刃紋は匂い口締まり心で小沸づく直刃を焼いています。刃中は冴えて明るく刃縁にあ細かい金線が絡んで働きます。帽子はそのまま小丸へ返ります。茎は御覧の通りで保存状態は良好です。拵付の氷心子秀世入道の刀の優品です。白鞘、金着せ一重はばき、特別保存刀剣、黒呂塗鞘打刀拵

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