Katana [Cikusyu-jyu Sou Tutomu Masatika]

¥ 1,900,000

Stock number:KA-120313

Country・Era:Fukuoka・Heisei era   1991

Blade length(Cutting edge): 74.6cm
Curve(SORI): 1.7cm
Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.47cm
Thickness at the Moto-Kasane: 0.7cm
Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.8cm
Thickness at the Saki-Kasane: 0.65cm
Habaki: Two parts, gold foil Habaki
Sword tang(Nakago): Unaltered,Sujikai file pattern
Rivet Holes(Mekugiana): 1

Shape(Taihai): Chu-kissaki,Shinogizukuri,Iorimune
Jitetsu(Hada): Koitame with Jinie
Temper patterns(Hamon): Toranba with Konie,Muneyaki
Temper patterns in the point(Bohshi): Sugu ni Komaru
Registration Card: Fukuoka

【Additional Information】
宗勉刀匠は 昭和二年生。銘を筑州山王住宗勉作、筑州住宗勉作などと切り相州伝を得意とし、数々の賞を受賞。現在は無鑑査認定となっております。次期人間国宝に近い作家です。宗勉の子、 宗昌親(まさちか)刀匠の本名は宗正敏。現在は無鑑査作家に認定されている名匠です。昌親刀匠は平成二年に新作刀展覧会に初出品し新人賞と優秀賞を受賞します。以降、連続で優秀賞と努力賞を受賞。平成九年には全日本刀匠会理事長賞の特賞を受賞。以降、日本美術刀剣保存協会名誉会長賞、同会長賞、文化庁長官賞、高松宮賞の特賞を連続して受賞という栄誉を得ました。作品は、宗親子が揃って、お目出度い正月に鍛刀した合作刀です。
本作は越前守助廣を彷彿とさせる作品で、体配は身幅広く先幅落ちず、重ね厚くガッシリとした誠に優美な姿の御刀であります。地金は小板目が緊密に詰んだ地鉄に、沸匂深い濤瀾乱を焼いています。焼刃は最も明るく冴えて力強く光を放っています。透明感ある刃中に雲が沸き立つように沸が広がる様は見事の一言で感服させられます。茎は名刀にふさわしく非常に丁寧な仕上げで鑢目が整然として美しく、立派な力ある鏨で銘を切り上げています。鋩子は焼きが高い直ぐ刃となって小丸へ深く返ります。白鞘。金着せ二重はばき。

SKU: ka-120313

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