[Limited Special Price within 2023] Katana [Hojoji Tajima-no-kami Tachibana Kunimasa][N.B.T.H.K] Juyo Token

¥ 5,500,000

Stock number:KA-120822

Paper(Certificate):[N.B.T.H.K] Juyo Token
Country・Era:Musashi (Tokyo)・Middle Edo period about 1673~

Blade length(Cutting edge): 81.05cm
Curve(SORI): 1.2cm
Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.31cm
Thickness at the Moto-Kasane: 0.78cm
Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.55cm
Thickness at the Saki-Kasane: 0.60cm
Habaki: One parts, gold foil Habaki
Sword tang(Nakago):Unaltered,Kattesagari file pattern
Rivet Holes(Mekugiana): 1
Registration Card: Osaka

 

【Additional Information】
重要刀剣図譜より】 【In Japanese】
法量 長さ八一・〇五糎 反り一・二糎 元幅三・一五糎 先幅二・二糎 鋒長さ四・一糎 茎長さ二一・七糎 茎反りなし
形状 鎬造、庵棟、身幅広め、元先の幅差ややつき、重ね厚く、踏張りごころがあり、反り浅くつき、中鋒延びる。
 小板目肌よくつみ、地沸微塵に厚くつき、地景細かに入り、かね明るい。
刃文 直刃調に浅くのたれて、互の目・小互の目連れて交じり、足・小足よく入り、匂深く沸厚くつき、金筋入り、砂流し・二重刃風の湯走り長くかかり、匂口明るい。
帽子 極く浅くのたれて入り、表は小丸、裏はやや尖りごころに共に長く返る。
生ぶ、先急な刃上がり栗尻、鑢目勝手下り、目釘孔一、指表棟寄りに太めの鏨で大振りの長銘がある。

説明
法成寺一門は、寛文・延宝期を中心に大いに活躍した鍛冶集団であり、数多くの良工を輩出している。国正は延宝の年紀作を有し、正弘や貞国らと共に高名であり、作風も共通している。
この刀は、小板目がよくつんだ鍛えに、地沸が微塵に厚くつき、地景が細かに入ってかねが明るく、刃文は直刃調に浅くのたれ、互の目・小互の目が連れて交じり、足・小足がよく入り、匂深く、沸が厚くつき、働きが豊富で、匂口が明るいなどの出来口をみせ、江戸法成寺派の特色をよく表示している。とりわけ長寸で重ねが厚い堂々たる体配であり、常々の一派の作風に比して、沸が厚くついて地刃の明るい点が特筆される。長寸ながらにして地刃ともに破綻がなく見事であり、頗る健全である。

SKU: KA-120822

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