Katana [Toshinaga] [N.B.T.H.K Hozon Token]

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Stock No:SKA-030121

Paper(Certificate):  [N.B.T.H.K] Hozon Token
Country(Kuni)/Period(Jidai): Mino(Gifu),Edo period 1781~

Blade length(Cutting edge): 74.7cm
Curve(SORI): 0.6cm
Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.45cm
Thickness at the Moto-Kasane: 0.81cm
Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.75cm
Thickness at the Saki-Kasane: 0.60cm
Length of Koshirae: about 106cm
Sword tang(Nakago): Unaltered,Kiri file pattern
Rivet Holes(Mekugiana): 1
Weight including handle: 1,199g
Registration Card: Aichi 1951

【Additional Information】

本作は新々刀寿命と極められた御刀です。寿命は美濃国関から始祖である近藤助左衛門-初代丹後守寿命(としなが)「じゅみょう」が尾張清洲鍛冶町に移住して鍛刀したのが始まりで、以降天明頃まで五代にわたって尾張徳川家に仕えたことで名声を得ました。寿命は鎌倉末期から始まり幕末新々刀まで続く名門刀工です。また、元来、寿命は大変寿命が長いと言う掛詞で、いかにも目出度く縁起が良い名前故に、当時の武家間で進物や元服刀として大層珍重されていたことでも有名な御刀です。
この刀は刃長が二尺四寸五分半で、大切っ先、身幅が元先広く見るからに豪壮無比という雰囲気の一振です。詰んだ地鉄に、大きく乱れた互の目丁子刃文を華やかに焼いた御刀です。ズッシリとした重量感が有り、経年使用による研ぎ減りが無いことが判ります。腕力がある御方の居合刀に宜しいかと思います。無論のこと鑑賞刀としてもお楽しみ頂ける作品です。

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